11月10日(火)セミナーバナー

    概要

生成AIやコーディングエージェントの進化により、AIと対話しながら要求を整理し、設計・実装・テストまで進める「AI駆動開発」が現実のものになりつつあります。開発現場ではすでに活用が始まり、「実装が速くなった」「これまでより少ない手間で開発できる」といった効果も実感され始めています。

しかし、個々のエンジニアやチームが便利に使えることと、それによって企業全体の開発生産性が高まることは同じではありません。AIに与える知識やルールをどう整えるのか、どこまでを各チームに任せ、何を共通基盤として持つのか。さらに、AIによって設計や実装の進め方が変われば、エンジニアの役割や育成、品質保証、組織のあり方にも変化が求められます。

 本セミナーではこちらの資料をベースに、AI駆動開発の現在地をわかりやすく整理するとともに、現場で始まったAI活用を、企業として持続的な開発力につなげるために何を考えるべきかを、開発基盤・人材・組織の観点からさらに詳しく解説します。AI駆動開発をこれから本格的に広げたい企業のIT・DX部門にとって、今から備えておきたい論点を俯瞰します。 

    こんな方におすすめ

  • AI駆動開発の最新動向を把握したい方
  • AI駆動開発を、個人や一部のチームから全社へ広げたい方
  • AIによって、エンジニアに求められる役割やスキルがどう変わるのか知りたい方
  • 開発が速くなるなかで、組織や開発プロセスをどう変えるべきか考えている方

    本ウェビナーで得られること


  •  AI駆動開発の現在地と、今起きている変化 
  •  AI駆動開発を全社に広げるための、ハーネスや開発基盤の考え方 
  •  AI駆動開発によって変わる、人材・スキル・育成の考え方 
  •  高速化する開発に対応するために、組織やプロセスで考えるべきこと 

    開催概要

  • 開催日時: 2026年11月10日(火) 13:00〜14:00

  • 開催方式:ウェビナー(Zoom)
    ※カメラ・マイクはオフのままご参加いただけます。
    (途中参加・途中退出も可能です) 

  • 登壇者:鈴木 雄介  Graat株式会社 代表取締役社長

  •  参加費:無料(事前申し込み制) 

  •  お申込み期限:2026年11月10日(火) 12:00

     

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    登壇者紹介

yusuke.suzuki

鈴木 雄介

グロース・アーキテクチャ&チームス株式会社
代表取締役社長

 1998年4月、株式会社イセタン・データー・センター(現 株式会社三越伊勢丹システム・ソリューションズ)に入社。後に独立し、個人事業主としてアーキテクト、PMとして複数の開発プロジェクトに携わる。
2008年8月、当社創業に参画。アーキテクチャ事業の推進を担う。2018年11月、グロース・アーキテクチャ&チームス株式会社を設立し、代表取締役に就任。
エンタープライズアジャイルやマイクロサービスのコンサルティングに特化し、大企業向けに事業展開。
2007年、日本Javaユーザーグループの創立に参加。2013年より会長、サブリーダーを歴任し、Javaコミュニティに貢献。2013年、日経BP社の「これが日本のトップアーキテクト」に選出。