20260804ウェビナーバナー

    概要

生成AIを使えば、仕事はもっと楽になるはずだった。
しかし実際には、AIが出した文章や資料を確認し、直し、差し戻す時間が増えている——そんな感覚はないでしょうか。

多くの企業で、生成AIを業務に取り入れる取り組みが進んでいます。一方で、AIに作業を任せることばかりに目が向き、AIに依頼する前に何を考えるべきか、生成された結果をどのように評価し、次の判断につなげるかまでは整理されていないケースも少なくありません。

その結果、一見それらしいAIの出力は増えても、確認・修正・差し戻しの負荷が増え、期待した成果につながらないことがあります。こうした"成果につながらないAI生成物"は、ワークスロップとも呼ばれています。

本ウェビナーでは、この課題を乗り越える考え方として、AIを単なる作業代行ツールではなく、目的・前提・論点・判断基準を整理する相手として活用する「思考支援モード」をご紹介します。

AIを使いこなすために重要なのは、ツールの操作やプロンプトのテクニックだけではありません。AIに何を任せ、何を人間が考えるべきかを切り分け、一人ひとりのAI活用を組織全体の成果につなげるための考え方と実践の第一歩をお伝えします。

    こんな方におすすめ

  • 生成AIを導入したものの、期待した成果につながっていない方
  • AIの成果物の確認や修正に手間が増えていると感じている方
  • 社員のAI活用が組織の成果につながっていないと感じている方
  • AIとの向き合い方や仕事の進め方を見直したい方
  • AI活用を自社に定着させるための考え方を知りたい方

    本ウェビナーで得られること


  • 生成AIを使っても仕事がうまく進まない理由と、その背景にある「ワークスロップ」の考え方
  • AIを「作業代行モード」と「思考支援モード」で使い分けるための視点
  • AIに任せることと、人間が考えるべきことを整理するための考え方
  • AIとの対話を通じて、成果につながる生成物へ近づけるためのヒント
  • 個人のAI活用を組織の成果へつなげるための第一歩となる考え方

    開催概要

  • 開催日時: 2026年8月4日(火) 13:00〜14:00

  • 開催方式:ウェビナー(Zoom)
    ※カメラ・マイクはオフのままご参加いただけます。
    (途中参加・途中退出も可能です) 

  • 登壇者:鈴木 雄介      Graat株式会社 代表取締役社長

  •  参加費:無料(事前申し込み制) 

  •  お申込み期限:2026年8月4日(火) 12:00

     

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    登壇者紹介

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鈴木 雄介

グロース・アーキテクチャ&チームス株式会社
代表取締役社長

 1998年4月、株式会社イセタン・データー・センター(現 株式会社三越伊勢丹システム・ソリューションズ)に入社。後に独立し、個人事業主としてアーキテクト、PMとして複数の開発プロジェクトに携わる。
2008年8月、当社創業に参画。アーキテクチャ事業の推進を担う。2018年11月、グロース・アーキテクチャ&チームス株式会社を設立し、代表取締役に就任。
エンタープライズアジャイルやマイクロサービスのコンサルティングに特化し、大企業向けに事業展開。
2007年、日本Javaユーザーグループの創立に参加。2013年より会長、サブリーダーを歴任し、Javaコミュニティに貢献。2013年、日経BP社の「これが日本のトップアーキテクト」に選出。