
au PAYに学ぶ、AI駆動開発を支える「AI要件定義」の実践
概要
AI駆動開発の広がりにより、コード生成や実装支援は急速に進化しています。一方で、開発スピードが上がるほど、要件定義やバックログの品質が、開発成果を大きく左右するようになってきました。
本ウェビナーでは、au PAYの内製アジャイル開発に携わるメンバーをお招きし、Graatが提供するEBAADを活用したバックログ作成支援AIの取り組みをご紹介します。
AIをどのように要件定義やバックログ作成へ取り入れ、要件の抜け漏れ防止やチームコミュニケーションの改善につなげてきたのか。現場での試行錯誤や実践事例を交えながら、リアルな取り組みを掘り下げます。
単なる開発効率化ではなく、AI駆動開発時代に求められる「新しい要件定義」のあり方を考えるウェビナーです。
こんな方におすすめ
- AI活用を開発現場へ本格展開したいと考えている方
- AI駆動開発を推進したいが、要件定義や開発プロセスに課題を感じている方
- 開発スピード向上と品質維持を両立したい方
- 内製開発組織におけるAI活用の実践事例を知りたい方
- 既存システムの継続開発におけるAI活用に関心のある方
- AIエージェント活用やチーム学習の進め方を模索している方
本ウェビナーで得られること
- AI駆動開発時代に求められる「要件定義」の考え方
- 要件定義やバックログ作成へAIを取り入れる具体的なアプローチ
- 要件の抜け漏れ防止や、企画・開発間コミュニケーション改善のヒント
- AIエージェントを継続的に活用・改善していくための視点
- AI前提で進化する開発プロセスの未来像
開催概要
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開催日時: 2026年6月24日(水) 17:00〜18:00
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開催方式:ウェビナー(Zoom)
※カメラ・マイクはオフのままご参加いただけます。
(途中参加・途中退出も可能です) -
登壇者:鈴木 雄介
Graat株式会社 代表取締役社長打田 将吾様
KDDI株式会社 アジャイル開発部枝川 廉様
KDDI株式会社 アジャイル開発部 -
参加費:無料(事前申し込み制)
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お申込み期限:2026年6月24日(水) 16:00
アジェンダ
アジェンダは予告なく変更となる場合がございます。
- オープニング
- 取り組み紹介 (Graat株式会社 鈴木雄介)
- ツール紹介およびデモ(KDDI株式会社 打田将吾様 枝川廉様)
- パネルトーク(登壇者3名)
- QA(登壇者3名)
- クロージング
登壇者紹介

鈴木 雄介
グロース・アーキテクチャ&チームス株式会社
代表取締役社長
1998年4月、株式会社イセタン・データー・センター(現 株式会社三越伊勢丹システム・ソリューションズ)に入社。後に独立し、個人事業主としてアーキテクト、PMとして複数の開発プロジェクトに携わる。
2008年8月、当社創業に参画。アーキテクチャ事業の推進を担う。2018年11月、グロース・アーキテクチャ&チームス株式会社を設立し、代表取締役に就任。
エンタープライズアジャイルやマイクロサービスのコンサルティングに特化し、大企業向けに事業展開。
2007年、日本Javaユーザーグループの創立に参加。2013年より会長、サブリーダーを歴任し、Javaコミュニティに貢献。2013年、日経BP社の「これが日本のトップアーキテクト」に選出。

打田 将吾 様
KDDI株式会社
アジャイル開発部
CSP-SM(認定スクラムプロフェッショナル・スクラムマスター)、CSP-PO(認定スクラムプロフェッショナル・プロダクトオーナー)
2023年にKDDI株式会社へ入社。入社後は約半年間、開発メンバー(Dev)としてau PAYアプリのアジャイル開発に従事し、プロダクト開発の現場で要件整理から実装・改善までを経験。
その後はスクラムマスター(SM)として、チームのスクラム運営を推進。日々のイベント設計・ファシリテーション、課題の可視化、継続的改善の定着を通じて、開発チームの自律性と成果最大化を支援している。
また、認定スクラムプロフェッショナルとして、チーム単位にとどまらずプロジェクト全体のアジャイル実践を改善・高度化する取り組みに注力。

枝川 廉 様
KDDI株式会社
アジャイル開発部
ITベンチャーでの学生向けクラウドファンディングサービスの企画・運営や、行政での各種経済統計の作成・分析、SIerでのコンシューマー向けモバイルアプリの開発などを経験後、KDDI株式会社に入社。
同社では、au PAYアプリのアジャイル開発やAI活用の取り組みに携わり、日々の中でAIを取り入れながらプロダクト開発を行ってきたほか、加盟店向けのau PAYアプリの内製化プロジェクトに参画して外部ベンダー製だったネイティブアプリをFlutterでフルリプレイスしてリリース。同サービスでは、AI駆動開発とGraat社のEBAADを活用したバックログ作成支援AIとの組み合わせにより開発品質を維持・向上するフィードバックループサイクルを備えたプロセスを整備した。
現在は、コンシューマー向けの新規プロダクト開発プロジェクトに参画し、より最適化されたAI駆動開発プロセスの整備も進めている。