DXの取り組みが、気づけば
社内調整や関係部署とのすり合わせに多くの時間を取られていませんか。

意思決定に時間がかかる。
優先順位が揃わない。
説明や合意形成に追われる。

その背景には、DXそのものの問題というよりも、
チームと組織がうまく接続されていない構造があります。

本ウェビナーでは、サービスデザインの視点から
その構造を整理し、前に進むためのヒントを提示します。


なぜDXは“社内調整”で止まってしまうのか

DXを推進する現場では、次のような状況が起きがちです。

  • 部門間で目標やKPIが揃わない

  • 意思決定のプロセスが複雑で時間がかかる

  • 現場と経営の視点が噛み合わない

  • 新しい取り組みが既存ルールと衝突する

結果として、
「進めるための仕事」よりも「調整のための仕事」が増えていきます。

これは個人の力量の問題ではなく、
組織の設計がDXに最適化されていないことから生まれる現象です。

    本ウェビナーで得られること                                                   
  • DXが社内調整ばかりになる構造的な理由が理解できる

  • チームと組織が噛み合わない原因を説明できるようになる

  • サービスデザインの基本的な考え方と適用範囲が分かる

  • 組織を巻き込むための視点が整理できる

  • 自社のDXをどこから見直すべきか判断できる

明日からの取り組みに活かせる“見方”を持ち帰れます。

    アジェンダ
  1.  第1部|講演(40分) 

    ・日本企業におけるDXの現状
    ・なぜ社内調整が増えてしまうのか
    ・サービスデザインの基本的な考え方
    ・具体的な事例紹介
    ・まとめ 

  2.  第2部|Q&A(20分) 

    参加者の質問にその場でお答えします。
    自社の状況に照らし合わせながら整理できる時間です。 

    こんな方におすすめです
  • DX推進を任されているが、調整業務に追われている方
  • 部門間連携がうまくいかないと感じている方
  • 現場と経営の間で板挟みになっている方
  • サービスデザインに関心があるが、実務との接続が見えない方
  • DXを進めたいが、組織の壁にぶつかっていると感じている方
    登壇者紹介

鈴木 雄介

 グロース・アーキテクチャ&チームス株式会社 

代表取締役社長

1998年4月、株式会社イセタン・データー・センター(現 株式会社三越伊勢丹システム・ソリューションズ)に入社。後に独立し、個人事業主としてアーキテクト、PMとして複数の開発プロジェクトに携わる。
2008年8月、当社創業に参画。アーキテクチャ事業の推進を担う。2018年11月、グロース・アーキテクチャ&チームス株式会社を設立し、代表取締役に就任。
エンタープライズアジャイルやマイクロサービスのコンサルティングに特化し、大企業向けに事業展開。
2007年、日本Javaユーザーグループの創立に参加。2013年より会長、サブリーダーを歴任し、Javaコミュニティに貢献。2013年、日経BP社の「これが日本のトップアーキテクト」に選出。

    開催概要
  • 開催日時: 

    2026年3月27(金) 12:00〜13:00

  • 開催方式:  

     オンライン開催(Zoomウェビナー、アーカイブ配信あり)

  • 参加費         

    無料 (事前申込制)

  • お申込み期限:

    2026年3月27日(金) 10:00まで